レジスタンス 〜報復の刻〜
| プラットフォーム | プレイステーションポータブル |
| ジャンル | サードパーソンシューティング |
| やりこみ度 | 難易度Normalクリア。通信対戦10回弱。実績は半分程度。 |
物置最初のゲームの感想はこのゲーム。レジスタンスです。
どんなゲームかといいますと、オーソドックスなアクションシューティングでして、敵を倒しながら道を進んでいく。というのが
基本的なゲームの流れとなります。
PS3のレジスタンスシリーズの外伝的作品で、世界観やデザインも共通しています。
突如出現した「キメラ」という生物によって支配されたヨーロッパと、そこで戦う人々(レジスタンス)の物語が展開されていきます。
まあ、ストーリーはお約束ですね。いかにも外人がすきそうな感じの。私もこういうのは結構好きですが。
このゲームの特徴を挙げるならば
・携帯機向けに配慮された操作体系とインターフェース
・インフラストラクチャーモード対応
・洋物らしい翻訳
といったところでしょうか(最後のは問題点でもありますが。)
まず操作について。レジスタンスシリーズは本来FPS(一人称視点)なのですが、今作では視界確保のために三人称視点に
変更されました。(ただし視点だけ。視界は広いが操作は同じ。)携帯機はどうしても画面が小さくなるため、見やすくするための
配慮でしょう。また、照準移動が難しい(右側のボタンでサイトを動かす。正確に狙うにはかなりの修練が必要)ためかオートエイムが
搭載されています(一定の範囲にいる敵の「胴体」に自動的に照準が合う。)ただこの機能の仕様を突いた敵も出現するようになっていて
難易度は決して低くは無いです。でもチキンプレイしてればちゃんとクリアできる。不思議!
二つ目のインフラストラクチャー対応について。これはアクセスポイントから全国(全世界)のプレイヤーと対戦が出来るモードで、PSPで
対応しているゲームは少ないです。(サーバー管理が結構大変だからだとか。)今でも人は結構いますよ。廃人多いけど。
アドホック、インフラともに最大8人対戦が可能(4対4)。一応ボイスチャット対応。
最後に翻訳の話。まあ海外の作品なんで仕方が無いといえばそうなのですが、和訳がひどい。英語音声でやってくれればよかったのに、
わざわざ中途半端に和訳するからいけないんだ。(どんな感じかは体験版をどうぞ。製品版と大して変わりません。)
まあそれでもなかなかの良ゲー。携帯機には不向きなジャンルのゲームをあえて出したメーカーの挑戦は素晴らしいとほめてみたり。
でも売れない。ワゴンとかに入っていたら買ってやってくだせえ。